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意外にお得という状況、シードゥエラー“赤シード”1665

4桁世代のスポーツロレックスは、「アンティーク」と呼ばれていますが、こう呼ばれるようになったのは1990年代後半だったといえます。

その時期、ロレックスこれら「アンティーク」は、憧れのモデルといった感覚で、いつかは手に入れたい1本というキャラクタでした。

そのため、相場もすごく高いという印象だったわけですが、ここ数年の様子からは、かつての面影があまりないといえます。

とはいえ、そんな「アンティーク」の中でも、一部モデルに関しては、既に「かつての感覚からすると安価」という状況を脱している様子。具体的には、エクスプローラー1016や、サブマリーナ5512などが近頃値動きしているわけです。

しかし、そういった「アンティーク」の中で、あまり値動きしていないと感じられるモデルも存在します。

ロレックス 赤シードウェラー MARK3 / Ref.1665

品名 赤シードウェラー MARK3
SEA-DWELLER
型番 Ref.1665
ケース ステンレススチール
ベルト ステンレススチール
ダイアルカラー ブラック
ムーブメント 自動巻き
Cal.1570ハック クロノメーター搭載
製造年 1974 年
防水性能 防汗
サイズ ケース:40 mm(リューズ除く)
メンズサイズ
ガラス プラスティック風防
仕様 ダイバーズ / 回転ベゼル / 日付表示 / 3針
付属品 ロレックス純正箱無し・国際保証書無し
保証 当店オリジナル保証3年間付

それこそが、シードゥエラーの1665なのですが、今回お伝えするのは、そんな1665の中でも“赤シード”のほう。

この「赤」は、文字盤のシードゥエラー表記が赤い文字で書かれていることを示しているのですが、これが90年代後半といった時代から高い評価となっているわけです。

その評価の中心は、サブマリーナの「赤サブ」のほうでしたが、それより更に凄いといった感覚なのが、まさにこの「赤シード」。ですから、赤シードという存在には、かなり高い価格帯に位置する腕時計という印象があります。

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学生時代の腕時計 URL 2021年10月21日(木)12時32分 編集・削除

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